iPhoneから重たいファイルを共有する方法 by iPhone博士

2015年05月24日

皆さんこんにちは。 iPhoneでの写真撮影や動画撮影、活用しているでしょうか。

iPhoneやiPadで動画を撮影しても、容量が大きくてメールやLINEでは送れないという事態が多いと思います。そんな時に役立つのがiPhoneに搭載されているAir Drop機能です。iPhoneユーザー同士であれば、重たいデータのやり取りも可能になります。

今回はこのAir Dropの使い方についてお話していきましょう。

1:コントロールセンターより有効化

まずはAir Dropを使用するために、コントロールセンターより有効化します。 より重たいデータを送信する場合はWi-Fiもオンにしておくと良いでしょう。

2:共有できる相手の選択

Air Dropは原則、iPhoneユーザー同士なら誰とでもファイルの共有が可能です。 電話帳などに登録している相手とのみ使用したい場合は「連絡先のみ」を選択しましょう。

※ただし、「連絡先のみ」を選択するには、iCloudにサインインしておく必要があります。

「すべての人」を選択した場合は、受信・発信準備が整っているiPhoneユーザー全てが検出対象になります。

3:ファイルの送信

周辺にファイルを共有したいiPhoneユーザーがいる状態で、写真を選択。 左下のアクションアイコンを選択してください。

共有するユーザーが近くいて、受信準備も整っていればここに名前が表示されます。 送りたい相手を選択して、相手が承諾すれば送信完了です。 Air Dropでなら重たい動画でも共有することができるので、メールなどを使うよりも効率的に送ることが可能です。

受信側は、Air Dropで送信されると、承諾するか否かの表示が出るので「受け入れる」を選択すれば、受信したデータが端末に保存できます。

■Air Drop以外の共有方法

その他にも、Dropboxを使ってもファイルなどを共有することができます。 Dropboxは無料で使えるオンラインストレージで、2Gまで費用なく使えるのです。相手側もDropboxを使っていれば、共有グループとしてファイルをお互いに共有することができます。

アプリダウンロード後は以下の流れで使ってみて下さい。

1 Dropboxアプリを開き、右上のアイコンをタップ

2ファイルをアップロード

3保存先を選択してファイルを選択

原則として写真フォルダからのみになるので、重たい動画などの共有はできません。 しかし、画像やExcelファイル、数秒のショートムービーなどであれば共有できます。またPC同士であれば動画でも可能です。

頻繁に画像やデータを共有する方は、試しみてはいかがでしょう。

さて、今回のお話は以上になります。
また次回お会いしましょう。それでは失礼。