アプリのインストールを制限する方法 by iPhone博士

2015年06月14日

こんにちは。 最近では安全のために、子供にiPhoneを持たせる親御さんも少なくありませんね。

中にはお子様が有料アプリや有害アプリなど、勝手にインストールしたりしていないか心配な方もいるでしょう。

そこで今回は、お子様が勝手にアプリのインストール及び、削除ができないようにする方法をご紹介したいと思います。

1.設定を開く

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制限や機能に関する操作は大抵ここから行うのが基本です。

2.「一般」を選択

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3.「機能制限」を選択

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ここでそれぞれの操作制限を設定することができます。 アプリのインストール・削除はもちろん、カメラやsafariなどの機能も制限が可能です。

大人が持つ分には必要のない機能かも知れませんが、お子様に持たせるのであれば非常に心強い機能ではないでしょうか。

4.「機能制限を設定」を選択

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実際に制限を選択するためには、「機能制限を設定」を選択した後、パスコードの入力が必要です。最終確認と合わせて2度の入力を求められます。

仮に子供がパスコードを知っていると、勝手に解除できてしまうので事前にパスを変更するなどの対処をしておきましょう。

5.一覧から制限する項目を選択

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画像でも分かる通り、ここで制限できる項目はアプリインストールだけではありません。

この画面では

  • ・アプリの削除
  • ・アプリの購入
  • ・safariの使用
  • ・カメラ機能
  • ・Siri
  • ・iTunes store
  • ・iBook store
  • など主軸となる機能の大半を制限することができます。

    上記以外でも連絡先や位置情報の変更可否の設定など、機能制限の他にもさまざまな情報の固定が可能です。

    制限したい項目は家庭や状況、持たせる人物によって異なるのと思いますので、自身の環境に合ったものを選択すると良いでしょう。

    6.機能制限の解除

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    設定した制限を全て解除したい場合は、1つずつオフにするのも面倒です。 そんな時は1番上にある「機能制限を解除」を選択してください。即座に全制限が解除されます。

    解除をするに際にも同様にパスコードを求められるので、忘れないようにしてください。

    今回のお話は以上になります。
    お子様にiPhoneを持たせるときは、悪質なサイトに捕まらないように注意してあげましょう。

    それではまた。