iPhoneでも使えるDropbox by iPhone博士

2015年05月26日

皆さん、おはようございます。 前回は重たいデータを共有する方法についてお話しました。

Air DropはiPhoneユーザーにとって、非常に身近なデータ共有手段です。 ただiPod/iPad/iPhoneなどApple端末のみの対応なので、その他Androidと合わせて持っている人には少々使いにくいかもしれません。

そんな時に役立つのが、前回も少しお話したオンラインストレージです。 Dropboxはオンラインストレージの中でも代表格の1つですが、実際はたくさんの種類があります。今回はDropboxの使い方と、その他オンラインストレージをご紹介していきましょう。

■Dropboxのダウンロード

DropboxはiPhone・Android・PC・タブレット問わず、全ての端末からデータの出し入れができます。使い方もオンラインでするだけなので、非常に簡単です。 iPhoneから利用する場合はApple storeからアプリをインストールしてください。

  • 1.アプリのダウンロード
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  • 2アプリを開く
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  • 3新規アカウント作成で各情報の入力
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    各情報を入れれば、登録完了です。
    後は各端末から登録したアカウントにログインすれば、どこからでもDropbox内のファイルを見ることができます。
    Dropboxにファイルをドラッグすれば簡単にデータを移すことが可能です。

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    データは自動的にアイウエオ準で並びます。
    Dropboxの容量は初期状態で2Gですが、知り合いを1人紹介するごとに500MB追加されていきます。最大で20GBまで使うことができるようになるのです。
    ただ基本は無料で使えるサービスなので、万が一データが消えてしまっても保障などはありません。その他にもバックアップを取っておいた方がいいでしょう。

    ■第3者とファイルを共有する場合

    Dropboxは自分以外の人とファイルを共有することも可能です。
    そのやり方についてご紹介しましょう。この作業は基本的にPCでしか行えないので、注意してください。

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  • 1ログイン後の画面で共有を選択
  • 2新しい共有フォルダよりフォルダを選択
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    ここで既にあるフォルダを共有するのか、新しく作るのかを選択します。 新規で作る場合は招待する人を選びましょう。

  • 3共有する人を選択する
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    共有したい人をメールアドレスで招待すれば、設定完了です。 以上がDropboxの主な使用方法になります。

    ■Dropbox以外のオンラインストレージ

    Dropbox以外にあるオンラインストレージサービスについて、名称と特徴は以下の通りです。

  • ・Copy
  • アメリカで開発されたオンラインストレージです。 初期容量が15GBと非常に多く、また1人招待するごとに5GB追加されます。iPhone・Android共に利用可能です。

  • ・Yahooボックス
  • Yahoo利用者には馴染深いオンラインストレージサービスになります。 容量は5GBです。

  • ・微云
  • 中国が開発したオンラインストレージサービスになります。 全オンラインストレージの中でも断トツの容量が特徴です。無料で1TB が使用できます。

    いかがだったでしょう。
    中には馴染のないサービスもあったと思います。意外と、便利なサービスは種類があるものです。それではまた次回。