iPhone紛失お役立ち情報 by jona

2015年02月28日

この間トイレにiPhoneを置き忘れて焦ったjonaです。 すぐ気づいたから良かったけど、その場所からだいぶ離れてたら・・・と思うとゾクっ。 スマホは個人情報の宝庫。

自分一人じゃなくて他の人にも迷惑をかけかねないもんね。 取り扱いには注意しましょう~といってもつい紛失してしまう人も多いはず。 もしiPhoneを無くしたらとりあえず深呼吸して、段階を踏んで色々と確認していこう♪

まず最初の確認! 失くしたiPhoneは「iPhoneを探す」の設定をしたかどうか。 これをしているかしていないかで後が大きく変わるよ。 これは、設定>i cloud>iPhoneを探す>オン の操作。 それと位置情報サービス(GPS)がオンになっているかどうか! ちなみに、GPSは設定>プライバシー>位置情報サービス>オン !

やった覚えがなかったらGPSでの検索はできないの。 すぐに回線を一度止めてもらって、不正に使われるのを防ぎましょ! もし設定を行っていたら、次からは2種類の方法があるの! 1つ目!! PCが近くにある場合は「i cloud.com」にアクセス!

イメージ

そこからは、無くしたiPhoneで設定したApple IDを入力! そして「iPhoneを探す」を選択するとマップが開くはず。 電源iPhoneの現在地が表示されたら、「すべてのデバイス」をクリック! デバイスの自分の名前を押すと、3項目メニューが出てくるよ。 ここでは探しやすいように音を鳴らすサウンド再生や、遠隔ロック、遠隔データ消去が選べるの。用途に応じて使い分けてみてね♪

2つ目!! 周りにiPhoneを持ってる人がいたら、アプリ「iPhoneを探す」を利用!! イメージ アプリを開くとまずはAppleIDの入力から! すると現在地を探してくれるの♪ その後はIcloudと一緒で、あなたのiPhoneを選ぶと下の方にアクションという表示。 押すとメニューが選べるよ~!

あとは電源が切れていたり、電波が届かない所にないことを祈って!! 私の友達で、iPhoneを失くした子がいたけど、その子はバッテリーの電池が切れて検索ができなかったらしい。 でもその子いわく、設定である機能をオンにしてたら見つかったらしいの!

「iPhoneを探す」の中に「最後の位置情報を送信」って項目があるのね。 そこをオンにしてたら大丈夫だったって! 電源が切れるとき、appleに最後の力を振り絞って場所を伝える機能みたい。 この設定はただiPhoneを探すをオンにしただけじゃ、連動してないみたいだからこっちも洩れないように設定してて!

昔は失くしたらサヨナラ・・・だったけど、今やGPSで探せる時代! iPhoneを事前に設定さえしておけば探せちゃう。 でもなかなかみんな大丈夫だろうって言って設定しない人が多い。 私の姉も失敗した一人。 自分は大丈夫だからと思って設定はずっと先延ばし。 姉はその時仕事していたから2時間くらい無くしたことに気づいてなかったんだって。 後に10万円くらい請求が来たらしい・・・。ホント恐ろしいよね。

そんなことにならないよう、この設定は今のうちに確実にやっとこう♪