1文字のパスコード設定 by iPhone博士

2014年12月20日
皆さん、こんばんは。

いつもお仕事、学校お疲れ様です。ビジネスやキャンパスライフでiPhoneを活用できているでしょうか。AndroidとiPhone両方を持っているという人もいると思いますが、使用方法や活用方法は違ってきますよね。 Androidとiphoneそれぞれにしかないアプリや設定など、挙げだしたらキリがないかもしれません。

ですが、iphoneには皆さんの知らない裏技や利用テクニックがたくさんあるのです。ビジネスやキャンパスライフ、日常に生かせる機能を少しずつご紹介していきたいと思います。 Iphoneと言えば、5以降では指紋認証機能が搭載されましたよね。これによって面倒なパスコード入力をスキップすることが可能になったのです。しかし、指紋認証の正確度は絶対とは言えず、状況によっては上手く認証してくれないことがあります。その際には改めてパスコードを入力しなくてはなりません。

特にビジネスにおいては4ケタのパスコードの入力は非常に面倒なものです。かといって、パスコードがなくてはセキュリティが不安になりますよね。そのパスコード、実は4桁である必要がないのです。1文字だけで設定できることを、ご存知ですか? 今回はパスコードの設定方法も含めて、ご説明していきましょう。

1まずはパスコードを解除 イメージ

設定→一般→Touch ID(iPhone6の場合は一般はなし)とパスコードによりこの画面に辿り着きます。画面のパスコードをオフ、を選択して現状のパスを解除します。

2簡単なパスコードも解除 イメージ

先ほどと同じく、設定→一般→Touch IDとパスコード画面で簡単なパスコードも解除しておきましょう。本来は4ケタの数字で設定するパスが、この設定により他の英数字などを利用したパスを使えるようになります。

3再度パスコードを設定
イメージ

1、2を設定したら改めて、パスコードをオンにします。1、2の過程を無視すると、改めてパスを設定することができないので注意しましょう。

4好きなパスコードを1文字設定 イメージ 新しいパスコードの入力画面になるので、ここで好きな1文字を設定しましょう。 数字でも英字でもOKです。簡単パスコードを解除しているので、4ケタ数字に限られません。ただし、忘れないように注意してください。

パスコードを設定すると、新パスコードの再入力を求められるので入力しましょう。これで1文字パスコードの設定は完了です。パスコードの入力で

5確認 イメージ 設定したパスコードがちゃんと適用されているか確認しておきましょう。 パスコードが1文字なので、ホーム画面までの手間をだいぶ省くことができます。

1文字ではセキュリティ的に危険があるのでは、と感じる人もいるかも知れませんね。 しかし、仮にあなたが誰かのiPhoneでホーム画面に行こうとしたとき、パスコードが1文字かもと考えますか?誕生日などであれば別ですが、1文字のパスというのは意外と盲点なものですよ。

さて、今回のお話はここまでです。 1文字でもパスコードを設定できるという内容でしたが、単純にパスコードの変更方法が分からなかった方もこれで解決したのではないでしょうか。4ケタのままパスを変更したいのであれば、簡単パスコードを解除せずにパスコードの変更を行ってください。 ではまた次回、お会いしましょう。