音楽・Youtube動画をタイマーでオフする機能
by iPhone博士

2015年03月20日

おはようございます。 皆さんは仕事以外で外出されていますか? 日光が不足すると精神衛生上よろしくありませんので、気を付けてください。

精神を整えるため、寝る前にiPhoneで動画や音楽を流している人も多いのではないでしょうか。最近ではリラックス効果のある音楽なども出ていますから、需要が高いのだと思います。 そのまま眠ってしまい、気付けば朝。 iPhoneの充電は残り僅か、という状況もあるのではないでしょうか。分かってはいても改善するのが難しいという事柄は少なくありません。

そこで、iPhoneには動画や音楽を自動で停止できる、タイマー機能があるのを知っていますか?これを使えば決まった時間に音楽・動画が停止するので、余計なバッテリー消費もありません。

今回はそのタイマーの使い方についてお話していきましょう。

1時計よりタイマーを起動する

イメージ

1-2コントロールセンターからでもOK

イメージ

ホームあるいはコントロールセンターからでも、時計画面を開くことができます。

2停止時間の設定

イメージ

3時間が決まったら、タイマー終了時を選択

イメージ

4タイマー終了時画面の再生停止を選択後、設定

イメージ

動画の停止ではなく、アラームとして設定する場合はこの段階でアラームメロディを選択します。今回は動画・音楽の停止が目的なので不要です。 音楽を流す前に設定しておくと、忘れる心配もありません。

5開始を選択

イメージ

開始を押せば、設定時間のカウントダウンがスタートします。 音楽を流す前・後は問わず、設定通りに停止されるので順番はどちらでも大丈夫です。Youtubeや音楽に限らず、その他の音楽・動画アプリでも自動停止してくれます。ただ、中には対象外もあるかもしれませんので、注意してくださいね。

設定に関しては以上になります。 音楽を流している間、通常時よりバッテリーの消費が激しいので注意しましょう。 スクリーンを付けたまま放置すると余計です。特に操作しないのであれば、スリープモードにしてBGMとしておきましょう。

またちょっとした応用編ですが、Siriを利用してタイマーを設定することもできます。Siriにタイマー設定時間を伝えれば、自動で設定可能です。 イメージ ただし「3タイマー終了時」と「4タイマー終了時画面の再生停止を選択後、設定」を先に行っておかないと、アラームとして設定されます。この点だけ注意しましょう。

iPhoneを音楽プレーヤーとしても使っている人には、非常に便利な機能です。 寝る前などに安眠効果のある音楽や、睡眠学習を行う際に利用してみてはいかがでしょうか。

ひとまず、今回はここまで。
また次回お会いしましょう。それではまた。