iPhoneの各種メッセージ見分け方by iPhone博士

2015年06月12日

こんにちは。
近頃メールの代わりに、LINEがビジネスで利用されるようになっていますね。 リアルタイムで送受信ができるので、メールよりも速度感を持ってやり取りができるためでしょう。

しかし、まだまだMMSやSMSを利用する人は少なくありません。
iPhoneでは主にMMS・SMS・iMessageの3種類が利用できます。それぞれ使用している情報やサービス元が異なり、通信費も別々です。

実際に使用してみると、自分がどの機能を使ってメッセージのやり取りをしているのか、分からないという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回はiPhoneの各種メッセージの見分け方についてお話していきましょう。

■メッセージの種類

iPhoneで使えるメッセージは冒頭でも解説した通り

  • ・iMessage(Apple提供のサービス・iPhoneユーザー同士は無料で使用可能)
  • ・MMS(各種キャリアのサービス・アドレス)
  • ・SMS(電話番号によるショートメール)
  • の3種類です。

    メッセージを利用する際に、自分がどの機能を使っているのかの見分け方について、これから解説していきましょう。

    ■各種メッセージの設定方法

    1・設定からメッセージを開く

    2・「件名欄の表示」と「文字数」をオンにする

    これをオンにしておかないと文字数表示が出ず、MMS・SMSの見分けがつけられません。 ここまで設定を完了したら、実際にメッセージ画面を開いてみて下さい。

    3・iMessageの場合

    iMessageの場合、メッセージを送った際の自身のメッセージ枠が青色になっています。また、メッセージ入力スペースが空白の場合「iMessage」という表記が出ているでしょう。

    これは相手もiPhoneユーザーであると同時に、このやりとりがiMessageで行われていることを示しているのです。

    どのサービスで送信するかは、設定のメッセージ欄から任意に変更できます。

    4・MMS・SMSの場合

    MMSとSMSはiMessageと違って、自身の吹き出しはどちらも緑色です。 またメッセージボックス内も「SMS/MMS」と表示されるため、見分けることはできません。

    しかし、1と2でメッセージ設定を変更しておけば、文字入力を行った際に文字数制限の表示がされるようになります。これはSMSの時にのみ表示され、MMSの場合は空白です。

    つまり、文字数制限が出ているなら、そのメッセージはSMS・電話番号で送信されているということになります。SMSはMMSやiMessageと違い、通話料が必要になる可能性があるので注意しましょう。

    今回の解説は以上になります。
    また次回お会いしましょう。それでは。