iPhoneに搭載されているシェイク機能の使い方 by iPhone博士

2015年05月19日

皆さん、こんにちは。
IPhoneは触れる・擦る・話しかけるなどの動作で働きかければ、色々な機能を使うことができます。

その中で「振る」という機能を活用している人は、どれくらいいるでしょう。 IPhoneには「シェイク」と呼ばれる機能があり、使い方によっては日常生活で活用することができます。

前回の「スクリーンショットの活用方法」でご紹介した、Assistive Touchボタンの画面でも表示されていた、「シェイク」でも使うことが可能です。

Assistive Touchの使い方は
「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「、Assistive Touch」から、Assistive Touchをオンにするだけです。すると画面に各ショートカット操作をするための、Assistive Touchボタンが表示されます。

後はデバイスを選択、用途に合わせて使いかえるだけです。 詳しくは以前解説した「スクリーンショットの活用方法」を見てくださいね。 今回はシェイク機能の使い方について、お話していきましょう。

1メールを書いている途中にシェイクする

メールなどで文章を打っている最中に、iPhoneを振ると上記のような表示が出ます。 ここの「取消」とは、先ほど打った文章の全てを削除することです。途中までではなく、このメールで作った文章が白紙になります。
途中まで作成して、最初からやり直したい際などに利用可能です。

2消した文章を元に戻す

「取消」で文章を消した後、もう1度シェイクすればこの画面が開きます。 「やり直す」を押せば、消した文章が全て元通りです。

3 Assistive Touchからシェイク

「スクリーンショットの活用法」で解説しました、Assistive Touchにあるシェイクボタンを押せば、iPhoneを振る動作をワンタッチで行えます。 1度タッチで「取消」、2度タッチで「やり直す」と同様の作業が可能です。

またこのシェイク機能は、文章作成以外に音楽再生でも利用できます。 iPhoneに初期から入っているミュージックアプリで再生中、本体を振れば音楽のシャッフル再生をオンにすることができるのです。

4設定→ミュージックより「シェイクでシャッフル」をオン

こちらをオンにすれば、準備は完了です。 もしシェイクしも動作しない場合は、こちらを確認してみて下さい。

5音楽再生中にシェイクでミュージックシャッフル

こちらも、3の手順同様Assistive Touchで操作することもできます。 しかし音楽の場合は操作手順を考えれば、直接シャッフルボタンを押した方が早いでしょう。

ミュージック再生中にシェイクすることで、簡単にシャッフル再生がONになると同時に、その時かかっている音楽も、別の音楽に切り替わります。 移動中や音楽の選定が面倒な時などに使ってみて下さい。

シェイク機能を使う場合は、iPhoneの落下や周囲への迷惑にならないよう、気を付けるようにしましょう。

今回はここまでとなります。 また次回お会いしましょう。