apple pay 仕組み編 by jona

2015年01月20日

今週でapple payの紹介もついに終わり! 今回は「仕組み編」だよー♪

まずはどうしてIPhoneでタッチして、ささっとゲットできるのか!! その秘密は、IPhone6に内蔵されているNFC(近接距離通信)のICチップ。 今までappleはこのNFCについて拒否してきたから、搭載された時業界はビックリ。 しかも、apple なりのビジネスモデルを持って参入してきたから業界は大変! 前の決済方式のとこで触れたけど、appleはapple payの取引に直接関与しないの。 カード情報を登録しないので、appleの方にユーザー情報が残らないのね。

じゃあ、どうやって利益を得ているの?って思うよね? ポイントは、クレジットカードを発行した銀行から徴収するところ! ここでは銀行だけがユーザーとの取引内容を把握してるでしょ? だからappleはそこから手数料をもらって成り立ってるの。 はっきり報道されていないけど、100ドルの買い物あたり15セントという噂。

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もし日本にapple payが導入されたら、どうなるんだろう? アメリカでの銀行というポジションは日本でクレジットカード会社。 そうなるとappleが契約を結ぶのはクレジット会社? 日本ではどうなっていくんだろ~?これからが期待♪

でも中にはお財布ケータイ(felica) でいいんじゃない?って思う人もいるかも。 大きな違いは、使える範囲の広さ。 Sonyが独自に開発したfelicaはほとんど日本でしか使えない規格、type-F。 でも今回appleが打ち出すのは欧米を中心に標準規格とされるtype-A/B。 日本でも、実際に運転免許証や会社の入退室管理のカードに使われてるの。 日本も標準規格に合わせるため、typeA/Bへの移行がされつつあるらしい・・・。

2020年には東京オリンピックも控えてるし♪ 外国人の方たちが日本に来たときに使いやすくしといた方がいいし! そんな時にIPhone6がなかったら乗り遅れちゃうよ~! 近い未来、あなたの買い物をapple payががらっと変えちゃうかもね!!