apple pay 使用編 by jona

2015年01月18日

こんにちは!jonaです! 先週のapple payの登録編から引き続き、今週は使い方編♪ 先週までの登録が終わったら、ここからは妄想の時間だよ♪(笑)

あなたは日曜日のニューヨークでI phoneをポケットに入れてウキウキ♪ 今日の欲しい品物もリストアップして体制は万全! ここで注意!ショップがapple payと提携しているかどうかをチェック! (今の所、有名な会社ででMcDonaldやSports AuthorityやDisney storeなど約22万店舗!リストに挙がっているのは主に有力チェーン店が挙がっているそう。)

店内を見渡して、あなたは欲しい品物をゲット! それからはワクワクしながらレジに向かう♪ そしてクレジットカードを読み込むNFC(近接距離通信)対応の機械をレジで発見! そこにあなたは嬉しそうな顔でI phoneをそっとかざすと・・・

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あ!ロック画面にapple payの画面が表示! 画面には登録したカードの情報が表示され「Pay with Touch ID」と出るはず! また機械側にapple payのロゴが表示されていたら、正常に動いている証拠♪ この後、あなたは本人確認の為に親指をホームボタンに当てると・・・ あら、不思議!!I phone側には支払いのログが入り、機械側には支払い金額が現れた! 使った人によると、この間は瞬間的なスピード! 凄い処理能力!! その後あなたは品物を持って、スマートに店内から出る・・・

どうだった?apple pay使いたくなってきたでしょ? 「apple pay」のウリはやっぱり、スピーディさと安心さ。 速すぎて本当に大丈夫?と心配になる人もいるくらい。 だけど、apple payはとっても安心な決済方式を採用しているの!

それが「secure element」という技術!! 決済情報を暗号化して保存した後、1度しか使えない支払い番号だけ残るの。 これだけでやりとりは終了! だから店側には個人情報が渡らないし、スキミングの心配もない。 さらにappleはカード情報を保存しないから安心!すごい技術だよね~。

これからどんどんapple payが世界中に広がったらいいよね! 残念だったのが、日本でのapple payの利用が遅れたこと。 今や開発国のアメリカよりも実は日本の方がI Phoneを持っている率が高いみたい。 今回導入が見送りされたのは、日本がすでに持っているsonyの技術「felica」と双方が共存できるかどうかいうのが理由の一つに挙がっているみたい。 Felicaはちなみに私達の電車のICカードとして使われてるやつね。

噂では、2020年の東京オリンピックの時期には整備されるかも? 海外の人が沢山日本に訪れることを視野において最近は動いているみたい。 今のところ使えるのはアメリカしかないけど、今年からイギリスに導入予定。 これからのapple payの動きをしっかりチェックしなきゃ!

次は、apple payの「仕組み編」だよ~♪お楽しみに!