iPhone6s/6s PlusのA9チップの性能差は気にするな by iPhone番長

2015年10月19日

HAHAHAHA、iPhonebantyo daze!!
ちょっと読みにくくしてみたぜ!!

なんか世間じゃiPhone6s/6s Plusから搭載された「A9チップ」の製造国が、「Samsong製」か「TSMC製」のどちらかってので、話題になってるみてえだな。

今回はその辺について、ちょっくら調べてみたぜ!

■公式のSamsong製とTSMC製にある性能差

まず、iPhone6s/6s Plusに使われてるA9チップの製造国が2種類あって、どっちで作られたかによって性能差があるってのはAppleの公式発表で公表されてんだ。

一応TSMC製の方が若干性能は上とかなんとか。

そんで、購入したiPhone6s/6s Plusのユーザーは顔面蒼白で、自分のiPhoneのチップがどっち製か調べてるんだぜ!

実際どれくらい違うんだろうな。
バッテリー性能が3%程度らしいが…。

気になるその辺のデータがあったぜ!

イメージ

これはサムスンの方が公表したベンチマークの比較結果だな。
細かいデータが色々と載ってるが、総合的に見ると各種の差は2%未満だぜ!

1番差が大きいのは

  • Benchmark OS ⅡFullのGraphics(1.03%)
  • Geekbench 3Multi-CoreのInteger(1.07%)
  • 3DMark:Ice Storm UnlimitedのPhysics(1.67%)
  • の3つだぜ。

    この3つはSamsong製がプラスだった項目だな。
    逆にTSMC製の方がプラスで大きかったのはBenchmark OS ⅡFullの

  • Memory(3.72%)
  • System(1.89%)
  • Overall(1.03%)
  • この3つだぜ!

    確かにOSのBenchmarkじゃ、ちょびっとTSMC製のスコアが勝ってるみたいだな。 っても3%前後だが。

    そして、てめえらが気にしてるバッテリーのスコアはこっちだぜ!

    イメージ

    CPUの性能的にはSamsong製のスコアが上回ってるぜ…。 Battery Lifetimeにおいては10.76%も差があるんだな!!

    ■別データもあるんだ!

    そんで、海外のメディアがバッテリーについて検証したスコア表がこれだぜ!
    こっちはサムスンが出してるわけじゃねえ。

    イメージ

    こっちじゃTSMC製の方が全体的にスコアが上なんだよ。 どうなってやがるんだか。

    ■結論はこうだ!

    まあ、結論として一応性能差はあるが、Appleによりゃ日常生活での使用において体感できるほどのスペック差はねえとのことだ。

    番長も英語はあんまり強くねえから、それぞれの項目も詳しくは分からねえんだぜ!! なんか専門的だしな!

    ただ前半のベンチスコア表はサムスンが出してるもんだから、信憑性は微妙だぜ。 自分のiPhone6s/6s Plusが劣ってるって証明なんざするわけねえからな!

    しかも精密機器なんざ、使ってる状況や場所によっても多少は数値が変わるもんだからな。

    てめらもTSMC製とSamsong製のiPhone6s/6s Plusを両方持って使うわけでもねえんだから、気にする必要もねえと番長は思うぜ!!

    仮に両方使う奴も気にするな!
    そんじゃ、今回はここまでだぜ!!

    また次回会おうぜ!
    あばよ!