スマ放題のお得データパック! by iPhone博士

2015年06月07日

こんにちは。 皆さんはスマートフォンで動画やアニメ、ドラマなどを頻繁に見ていて容量が足りなくなった、という経験はないでしょうか。契約をする際には容量と月額を比べて、ワンランク下のプランを選ぶ人も多いと思います。

ですが、通信制限がかかってしまうと非常に不便ですよね。場合によってはビジネスなどにも影響が出てしまうかもしれません。 今回はソフトバンクを例として、数あるスマ放題の中からどのプランを選ぶと良いのかを解説していきたいと思います。

1各種作業のデータ使用量と月額費用の目安

上記の目安を元に、各プランごとの通信量を見ていきましょう。

2各データプランの通信量

ソフトバンクが提供しているプランの内、標準とされるのが上記の2つです。基本的にiPhoneをはじめとする、スマートフォンをインターネット作業の主力としていない場合は、5GBで十分でしょう。
ただし、動画や重たいデータ通信なども全てスマートフォンで行っている人だと、5GBでは全く力不足になります。

特に動画をスマホで見る場合、思った以上の通信量が必要です。仕事などでも動画やプレゼンのやり取りをするのであれば、最低10G以上のプランに入っておくことをオススメします。

使用頻度から考えると5Gを選択するべきのところを、月額料金を気にして2Gに抑えてしまうと結果として余計な費用が発生します。 データ容量が足りなければ後から追加で購入することができますが、その場合は1Gずつの購入です。

しかし、1GBは動画を1時間も見れば超えてしまいます。その他の作業などと合わせて使うなら、追加で2GBは必要になってくるでしょう。 追加購入をすると1GBあたり1000円、2GBであれば2000円の追加費用となります。2GBの月額料金が3500円で、2G追加すると計5500円のパケット代が請求されるのです。

上記にあるプランの料金表の通り、5Gプランの月額料金は5000円に設定されています。つまり、2Gプランを選択して途中に2Gを追加した時点で、5Gプランの月額料金を超えてしまうのです。

加えて2Gを追加しても、元が2Gなので使えるのは合計4Gになります。5Gプランと比べると非常に割高になるのが分かりますよね。
不必要に大容量のプランを選択する必要はありません。
ただ日常的にスマホやタブレットを使うのであれば、十分に余裕のあるプランを選ぶようにしましょう。その方が最終的にはお得に運用していくことができます。

今回の解説は以上です。 皆さんも変に費用を抑えて、損をしないように注意してくださいね。
それではまた次回。