メールの署名変更方法 by iPhone博士

2015年05月02日

こんにちは。
近頃は複数台のデバイスを持ち歩く人も増えて、ネット社会もますます浸透してきましたね。 そんな中、LINE やスカイプ・メールなどでのコミュニケーションの需要も非常に高くなっています。

Androidであれば、以前通りの使用方法で問題ありません。 しかし、iPhoneからそのまま電子メールを送ると、文章の下部に「iPhoneから送信」という一文が添えられることをご存知でしょうか。 近頃はiPhoneユーザーも多くなり、気にする人は減ってきていますが、送信側は若干気になるところです。

この「iPhoneから送信」は設定で消す、あるいは変更することができます。 今回はこちらの設定方法についてお話していきましょう。

1設定を選択

2メール/連絡先/カレンダーを開いて「署名」を選択

3署名を変更

いくつかのメールアプリや、アカウントを使っている場合は「すべてのアカウント」という表示が出ます。Gmail・iCloud・yahooなど。 ここにチェックを入れることで、すべてのアカウントの署名が変更できるのです。

アカウントが1つのみの場合は「iPhoneから送信」のみが表示されますので、選択して直接内容を書き換えましょう。 アカウントごとに設定する場合は「アカウントごと」にチェックしてください。

4アカウントごとで署名を入力

ここでの入力内容が、それぞれのアプリから送信するメールの署名に表示されます。各メールを仕事用、プライベート用、副業用など業務別に変えれば、より効率的に活用することができるでしょう。

法人として使うのであれば連絡先や会社名、住所などを記載すればPCアドレスと同様使用することが可能です。その他イベントの幹事や連絡係であるのなら、その旨を記載しておいても良いでしょう。

プライベート用で何も記載したくない、ということであれば「iPhoneから送信」の文章を消して、何もない状態にしておけば大丈夫です。

5何も記載しない場合

ここまでで、署名に関する設定は以上です。 設定した署名に間違いや誤字がないか、確認のために1度新規作成でメッセージを見ておきましょう。設定時には気付かないミスがある場合もあります。 ここまでで署名の設定・確認は以上です。

連絡先や住所が変わったら随時変更して、取引先などに迅速に伝えるようにしましょう。 今回のお話は終わりです。また次回お会いしましょう。