iPhoneで留守番メッセージ by iPhone博士

2015年12月09日

皆さん、こんにちは。

いつもお仕事ご苦労様です。ビジネスシーンにおいて、iPhoneやandroidはなくてはならない存在になりましたね。 タブレットなどはExcelやwordも利用できるようになり、PCとタブレットやスマホの差はどんどん少なくなっていると言えるでしょう。
営業職で外回りのビジネスパーソンは、クライアントや会社からの電話が頻繁に鳴ると思いますが、場合によっては出れないこともありますよね。 そんな時、どうしていますか?多くの人は拒否を押して切っているのではないでしょうか。しかし、それがメインクライアントからだと無礼にならないか心配です。 実はiPhoneにはそんな時に便利なメッセージ機能があります。

今回はその使い方について、手順を追ってお話して行きましょう。
  • 1着信が入ったらメッセージを押す
  • 2相手に送信するメッセージを選択
  • テンプレートメッセージであれば、これで着信の拒否と同時に相手にSNSが送信されます。 会議中や取り込み中に取引先や上司から電話がかかってきた時に活用しましょう。出れない理由を簡易にでも伝えておけば、相手も折り返しがくるのか、再度かけた方が良いのか、悩まずに済みますね。

    次は初期設定である以外のメッセージを送信する方法についてご説明しましょう。 定型文以外の文章を送る場合は、以下の手順で進めてください。
  • 3メッセージを押したのち、カスタムを選択
  • ここに入力することで、相手に簡易メッセージを送れます。すぐにかけ直しできない状況のときに活用しましょう。 また図にある定型文の「現在電話に出られません」「向かっています」などの文章は変更することができます。次はその方法についてご説明しましょう。
  • 4設定→電話→テキストメッセージで返信の順で選択
  • 図の画面になったら、使いたい文章を入力して登録するだけです。 より多くのシチュエーションで利用できる言葉を登録しておきましょう。ここに登録した言葉が、3番のカスタム以外のメッセージ部分に表示されます。

    またメッセージを送らずに、後ほど掛け直すこともありますよね。 iPhoneにはかけ直す時間を登録して、その時間になると通知するリマインダー機能もついているのです。 事前にリマインダー設定で場所や時間を登録しておけば、時間だけに限らず場所指定での通知もできます。 この機能を利用するには、着信時にメッセージではなく、後で通知の方を選択します。
  • 5着信時に後で通知を選択
  • 6かけ直す時間を選択
  • ここで選択した時間・場所になると、概要が通知されます。
    またsiriにも対応しているので、見落とす心配もありません。 通知が出れば、後はかけ直すだけです。
  • 7通知にしたがってリダイアル
  • 以上で完了です。 この機能を上手く利用すれば、いくつかの着信が重なっても効率的にリダイアルすることが可能になります。
    慣れないうちは使いにくいかもしれませんが、慣れると非常に便利なツールの一つとなるでしょう。