レシートから支出を簡単計算「Dr. Wallet」 by iPhone番長

2015年05月30日

今月は番長金欠なんだぜえええ!!

先月漫画を買い過ぎちまった! もう、漫画にいくら使ったかも分からないんだぜ! てめえらもそういうあるだろ。特に1人暮らしとかしてると、いちいち家計簿付けてる奴は少ないはずだぜ。

面倒くせえしな!
番長と同じ気持ちの奴にオススメなのが「Dr. Wallet」だぜ。

イメージ

こいつはレシートを読み込ませるだけで、収支の計算を自動的にしてくれる超便利なアプリだ!使い方は簡単で、買い物のレシートを撮影して送信するだけだぜ。

撮影すれば自動的に食費・雑費・生活費とかのジャンルに分類してくれるし、もちろん手入力でも追加できるんだ!

月ごとのデータをグラフとして表示もできるから、毎月・毎週・毎日の推移が分かりやすいぜ。

イメージ

このDr.Walletを上手く使えば、節約する時に何を見れば良いのか一目瞭然で、削るべきところも明確だ。

もちろん、その都度レシートの撮影は必要だがレシートの日付に合わせて自動入力してくれるから安心だぜ。

ある程度溜めこんでから、後でまとめて撮影してもちゃんと日付ごとに分けてくれるんだ! すっげえぜ!

撮影か手入力かはここで選択するんだぜ。 イメージ 基本はカメラ機能と同じだから、使い方は直観的に分かるのも魅力的だ。
各日程の出費も日付ごとに出るから、どの日に多く出費したか、何に使ったかもよくわかるぜ!

撮影画面はこんな感じだ。 イメージ 撮影したら「送信」を押すだけだぜ! 送信してから数分するとアプリに追加された通知が来るんだ!

イメージ

で、通知が来るとこんな感じにレシートの項目名がそのまま反映されるんだぜ! これができる理由が、なんとデータの追加を手動でやってるから…らしい!

撮影した項目が自動的にジャンル分けされる理由はこれだ。

誤入力した場合はレシート単位でも削除できるし、項目ごとに削除することもできるぜ!上の例なら「ごはん 増量」だけを消すなんてのも可能だ!すげえよな!

それ以外にすごいのは、こいつはレシートや領収書以外にも、手書きのメモとかでも認識してくれるところだぜ!サーバー側で人が入力してるからこそできることだぜ! ただ内部に関してどうしてるかは不明だ。

イメージ

収入の方は自分で入力するか、給与明細とかを撮影して送信すれば反映される。 あるいはネットバンクと連携させておけば、ネットバンクに入金されると同時に収入の方に追加してくれるんだ。

イメージ

毎回レシートの中身を書き写したりするのが面倒な奴にとっては、画期的なアプリだよな!定期的にアップデートされて、これからも機能性は拡張されていくと思うぜ。

今の内から使って慣れておけば、将来的に家計簿がかなり楽になるんじゃねえか!?

番長もこのアプリを使って、節約上手になってやるぜ! そして新型iPhoneを買うんだ!

そんじゃ、今回はこんなもんだ!
また次回面白いネタ持ってきてやるからな!あばよ!